蹴轆轤(けろくろ)のご紹介です

通信販売
12 /01 2009
ろくろ縦

山口県育ちの松材で、沖縄の「知念木工」で作ってもらった蹴轆轤がこちらです。大変使いやすく、今でも現役です。

すでに知念木工は無くなってしまいましたが、黄孫窯にて蹴轆轤の制作・販売を行っております。
オリジナル・サイズもありますが、個別オーダーにも対応いたします。

蹴轆轤だけでなく、道具類に関しても、ご相談に応じます。
困っていること、ご要望などありましたら、どうぞご連絡ください。

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蹴ろくろを探しています

山内様

黄孫窯pcより お尋ねの蹴りろくろの資料を
今日(27日) 山内様宛に お送りいたしました
こちらからも と思いまして 返信のメールを
差し上げました

黄孫窯にお尋ねくださり ありがとうございました

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Re: No title

中村様

黄孫窯 森野です
メールを頂きながら大変申し訳ありません 

蹴りろくろの中古はございませんが
なにか作る上でのご質問などございましたら
お気軽にお尋ねください

オーダーメイドでの蹴り轆轤をつくっております
12万円~20万円  欅 松 銀杏 他
一生ものの轆轤です


2月24日~3月1日 東京銀座「ギャラリーGK」
作陶展を開催いたします(03)3571-0105

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森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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