きよさんは 旅にでる

悦子blog_アーカイブ
03 /13 2010
いつも ありがとうございます。

きよさんは「じぶんさがしの旅」にでました。(笑い)
大学の同窓会  還暦大会!!!
東京からも駆けつけてくるそうで 福岡の夜はふけてゆく・・・(^_^)/~

楽しんできてね。

今日は仕事、ろくろに向かいお皿を挽き、
湯呑みの 高台も削りました。
お皿を挽くときに「ほっぺをやさしく包むように。」
つちをさわります。

わたしの感覚なので一般的でないかもしれませんが。
つちを触り かたちにしているとき
やはりつちと 対話しているようにおもいます。

こうなりたい こうしてほしいよっと
教えてくれることもけっこうあります。
つちともコミニケーションとれるんですよ~~(*^_^*)

ちょっとてれるけど つちに寄り添ってみると
いいみたい・・・です。

同窓会 こころは「あのころ」のひとになり
時空を超えているのでしょうね。ふふふ・・・・。
                  えつこ

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森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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