窯出し

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02 /17 2014
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新しい土は 焼きあがるまで色合いが読めません
島戸の土 面白い具合に仕上がりました


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窯の中で変形したものもあり…
土は 生きています
その性格は とことん付き合ってみて
わかります
東京に持ってゆく作品
楽しみに待っていてください

工芸評論家 笹山 央さんが銀座個展を取り上げて下さり
記事を書いて下さいました (かたち21 主催)
ぜひこちらも ごらんください
https://www.facebook.com/katachinokai.01?skip_nax_wizard=true

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森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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