会津、益子

蹴りろくろ日記 (清和blog)
03 /14 2011

今から35年前に、沖縄で友達になった会津若松の小松保男君から電話があり、原発が大変だ、地震は焼き物が壊れただけで済むんだけど、放射能はどうしょうもないので森野のところに行くのでよろしく。といって来ました。本当に考えさせられます今大切な1日、1日、と感じます。皿は33年前に会津で作りました







コメント

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はやり実用的な焼き物が良いですね。
幾ら高くても使えない万年筆なら意味が無いように感じます。
焼物も身近に有り使い込むほどに味が出てくるように思えるのですが…
至高の一品は究極の一品であって欲しい物のように思います。
今日の会話楽しかったです。

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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