窯出し

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02 /17 2014
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新しい土は 焼きあがるまで色合いが読めません
島戸の土 面白い具合に仕上がりました


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窯の中で変形したものもあり…
土は 生きています
その性格は とことん付き合ってみて
わかります
東京に持ってゆく作品
楽しみに待っていてください

工芸評論家 笹山 央さんが銀座個展を取り上げて下さり
記事を書いて下さいました (かたち21 主催)
ぜひこちらも ごらんください
https://www.facebook.com/katachinokai.01?skip_nax_wizard=true

風に立つ牛(歳)!?

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02 /15 2014
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結婚記念日に きよさんのお誘いで 私の運転(笑)で
角島にランチ&ドライブ
ゆっくりの時間はないけれど(個展準備追い込み中)
「お昼をどこかに 食べに行こう!」
の提案に それならばと閃いたところ
以前行ったとき 美味しかったので…

角島の「おおはま食堂」ボリューム満点!! 味よし!!値段よし!!!
きよさん あらかぶの煮つけ定食
その煮つけのボリュームに2人とも おどろいた!!!
私は あなごの天ぷら定食

きよさん 
「こんなところがあったとは!!!知らなかった
味つけがいいね 美味しい美味しい~~~」

よかった よかった


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すいせんが 名物  今が見ごろ
お天気はいまいちでした  風もびゅ~~~~びゅ~~~~
 

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海の写真を撮りたくて 広場に降り立ちパチリ
通常立ち位置で撮影したら 
清さん「足が短いではないか…」 ご不満げ(笑)
では このように撮影いたしましょう  と地べたにしゃがみ
サービスショット  

吹きすさぶ強風のなか 他人がみたら何やってんだか~~~~
呆れるだろうなあ~~~  あはははは
でも…結構 楽しいよ~~~~
(これ読んで呆れないでね)

今年は結婚記念日を 私が忘れていて
清さんが 覚えていた  (ふつう逆)
性格変わったかな????私???

え~~~歳のせいじゃありませんんんっ

 

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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