島戸の原土

蹴りろくろ日記 (清和blog)
01 /21 2014
こんばんは、
久しぶりに石、砂入りの土を轆轤でひいて 楽しかった!気持ちの良い穴があき石が顔を出して面白く出来ました。素焼きしないで、本焼きだけの楽しみです。気持ちと轆轤の回転と形が合うようになりました。明日も轆轤をします。おやすみなさい。清和

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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