高台をきる

蹴りろくろ日記 (清和blog)
01 /17 2013
今日はマグカップの高台を仕上げました。轆轤の良し悪しが見えるので、楽しみです。明日は柄を着けます!焼き物の仕事をしています。午前中は、岡ちゃんと研ちゃんと三人で、阿川と滝部に、材木を取りに行き梅ヶ峠に置いてきました。色々な事が動いています。

轆轤をする。

蹴りろくろ日記 (清和blog)
01 /13 2013
明けましておめでとうございます。今年は蹴り轆轤を回します!7日に川棚と鳥落の混合土を練り9日に久しぶりに楽しく轆轤を引きました。これからしばらくマグカップを色々な土で作ります。10日は黄孫窯オリジナル混合土で気持ち良く出来ました。これからが楽しみです。

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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