湯布院

蹴りろくろ日記 (清和blog)
10 /18 2012
こんばんは、今日は友達の藤永みたか君の湯布院の忘路軒で、鉄の彫刻と絵の展示会に行って来ました。久しぶりに会って嬉しくなりました。左半身が不自由になったのに元気で絵を描いていました。とても良い絵で、とても刺激を貰いました。感謝。感謝。彼と一緒に楽しい事をしようと、考えています。
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銀杏の蹴り轆轤

蹴りろくろ日記 (清和blog)
10 /12 2012
こんばんは、とても久しぶりです。銀杏の木で蹴り轆轤を作ってしまいました。とても良い感じです。黄孫窯でしか出来ない轆轤です。相棒のひびなが正男氏がどうしてもこの木で、と!蹴り轆轤を作る、技法と技術が安定しましたので、作る人に合ったのが出来るようになったと思います。多くの人に使って貰いたいので、一台、一台丁寧に作って行きますので、よろしくお願いいたします。私も轆轤を回します!

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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