灯り

蹴りろくろ日記 (清和blog)
06 /18 2012



こんばんは、今日はみすず陶芸教室の生徒Hさん、とUさんの作品を紹介します。特にHさんの照明は、半年がかりの苦労が報われたでしょう。とても良かったです。シンプルなデザインが、を灯すと最高!お酒で乾杯するそうです。美味しそう!
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高い、高い、煙も高く!

蹴りろくろ日記 (清和blog)
06 /05 2012
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こんばんは、この1ヶ月は大工さんです。屋根のトタンの張り替えが終わりましたが、まだ一部分です。母屋の高い、高い所へと登った!全然怖くなかった。
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腰を降ろし風景を見ると嬉しくなり、気持ちが落ち着き東西南北の写真を撮りました。から鱗が、でした。
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私は高い所が煙と共に好きです!自覚する。そして思います!蹴り轆轤が良いなあ、採った土が好きです。
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屋根の上で。夢の中で空気の階段を登った風景だっだ。気持ち良く轆轤が引けそうなので自分に期待しています!

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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