もの

蹴りろくろ日記 (清和blog)
12 /18 2011


こんばんは、ものを切っています。大きな木を切っています。もの、として6年前に手に入れた大きな木を切っています。立ち木を半分に切って右半分と左半分に切って木の存在を自覚しましたので、具体的に表現したく、置いていましたが、この冬のストーブの槇になります。私の頭の中で、完成の形を見ています。それは、私の、もの、の在り方でものは、私の存在そのものです。今その存在を、問いかけることがとても楽しいです。色々な形で目の前に在ります。
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県展

蹴りろくろ日記 (清和blog)
12 /02 2011


こんばんは、久しぶりに県展に参加したので初日に行きました。佳作でしたが、今回は楽しく面白い展示会でした。私の作品も、まだまだで、考えさせられましたが一歩前進はしました。彫刻家のT氏と久しぶりに作品を前に話をしましたので、良かったです。その他楽しい出逢いもありました。今日は、悦子さん、竹ちゃんありがとう!お休みなさい。

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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