蹴り轆轤

蹴りろくろ日記 (清和blog)
09 /30 2011


こんばんは、昨日東京の高橋さんに蹴り轆轤を無事届ける事が出来ました。今日は写真付きの椅子と足の使い方、置く台の説明書を送りました。これからが楽しみです。今陶器を作るより、人と会う日々です。沖縄の相馬正和。バルセロナの九十九伸一。湯玉の堀 晃。滝部の木本信昭。の各氏と色々楽しく語り合うことが出来ました。各氏のお話しはいずれ又。お休みなさい。
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梅の木と窯焚き

蹴りろくろ日記 (清和blog)
09 /12 2011

今日は先日、台風12号で我が家の古い梅の木の枝が裂け倒れたので、チェーンソウで、切りました。上着の下に着て居た赤のシャツが塩を吹いていました。それをしながら、灯油の小窯焚きをして13時間で終わりました。俵壺と湯飲み、ぐい飲みで土と釉薬の試しです。ひさしぶりのチェーンソウで指がつりました。無無無?窯は少し楽しみ!

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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