楽しい焼き物

蹴りろくろ日記 (清和blog)
08 /15 2011


こんばんは、俵壺が出来ました。思ったよりきれいになりました。もう少し曖昧でいい加減な優しさがうまく伝わって来ません。もう1つの写真の湯飲みのようにほっかりしていません。しばらく、納得する迄作って行きます。自分自身、楽しみにしています。今から色々なものを作るのを!

唐津風

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08 /14 2011
yunomi.jpg
久しぶりに湯呑をつくりました 
シンプルな形の無地のよさを 色々な土で楽しんでもらえたらと思います
それに 唐津風のすこしおどった形と絵付けも たのしくできました

今朝 北海道に住む大学の後輩「Kくん」から電話がありました
久しぶりの声
私のHPを見てくれているようです
嬉しく思います ありがとう がんばって更新します(笑)
元気で 頑張っているようすです
私も 今日 自分で髪を切りました
頑張っています

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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