かたち

蹴りろくろ日記 (清和blog)
07 /26 2011



かたち、の、笹山央さんから注文の湯飲みが出来ました。以前無意識に作ったもので、後で良さに気付いた湯飲みだったので、同じものは出来るか心配していました。イメージはわかってましたが土と焼きが違うので、新しい湯飲みになりました。注文の仕事として楽しみにしてます。わかっていると思っても、再び同じものを作るのは時間がたつと難しく、私には無理と!今回の仕事はとても楽しかったです。好きな湯飲みもあります!
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俵壺

蹴りろくろ日記 (清和blog)
07 /12 2011

以前友人の画家の朝鮮壺を水が漏るので焼き直し、温度が高かっので溶けてしまいました!本物と!一大事でした。画家は飲み屋のカラオケでラブイズ、オーバーを熱唱していました。いつかお返しをと!やっとそう思える土に出会い、とても楽しい気持ちで作っています。彼が納得するものを持って、会いに行きます 。

常さん

蹴りろくろ日記 (清和blog)
07 /03 2011

今私が蹴り轆轤を楽しんで作るのは沖縄で私の蹴り轆轤の師匠の島袋常秀さんと一緒に知念木工で蹴り轆轤を作ったのが始まりです。その頃は仕事として蹴り轆轤をしていないので、私がそんなに本気で蹴り轆轤をしているのかと思うでしょう。でも常秀さんのとても優しい蹴り轆轤のリズム感身に付けたいと思っていました。感謝。少しは身に付けたと思います!

森野 清和

黄孫窯
森野清和(もりのきよかず)

1949 山口県豊浦町生まれ。
1972 九州産業大学芸術学部クラフトデザイン科(産業陶器)。
1973 沖縄「壺屋焼」窯元で修行。土掘りから始まり、蹴りろくろでの成形を体験したことがその後のものづくりの原点となる。
1977 豊浦町川棚に黄孫窯を開く。
1989 萩焼 一二代「三輪休雪」氏に師事。
2006 豊浦町宇賀に清和工房を開く。「蹴りろくろ体験教室」開設。

※ 黄孫窯(こうそんがま)
樹齢100年を越える銀杏の樹の下にあります。銀杏は別名「公孫樹」といいます。窯名はこの「公孫樹」の名前に由来しています。

※ 森野悦子ブログは「あとりえ元氣の部屋」に独立しました♪
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